アメリカ野球留学

メジャーリーグでプレーする日本人選手も多く、メジャーが身近になった背景もあり、ベースボール発祥の地アメリカで野球留学を希望する生徒が増えています。

最高峰リーグ MLB 、その傘下のマイナーリーグ、カナダも含めた独立リーグ、メキシカンリーグなどアメリカを中心に多くのプロリーグやチームがあります。

プロ選手になれるのは僅かな選手です。学生時代には文武両道のライフバランスが必要です。高校卒業後、大学に進学をして NCAA、NAIA、NJCAA、CCCAA などの大学チームでプレーすることを目指します。

多くの大学では学生アスリートに対する奨学金を用意しており、スポーツに秀でた選手かつ、しっかりと勉強の方でも成績を残している選手に対して支払われます。多くの高校生はそこを目指しています。

特に NCAA Division 1 は選手にとってあこがれの場所です。奨学金対象選手は 1 チーム制限されているので、高校時代の野球と学校の成績がカギとなります。

IMG ベースボールアカデミー

全米 No.1 のスポーツ施設を誇る IMG には、6 面の天然芝野球場と練習場、フィットネスジムがあります。トレーニングは技術面だけでなく、メンタルトレーニングやフィジカルトレーニングも行われ総合的にトップアスリートを目指します。中学生から高校生 + PG(高卒 1 年目チーム)まで 7 チームある大所帯のチームです。

全米 TOP 5 に常にランキングされる強豪校です。IMG には多くのカレッジコーチやリクルーターが訪れます。

多くのカレッジ関係者の目に留まる環境があるのは魅力です。

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対象:7 年生 ~ 12 年生 + PG(高卒 1 年目)
短期キャンプ:毎週 最短 1 週間より受け入れ 可(10 歳 ~ 18 歳)
年間費用:$ 80,000

モントバーデアカデミー

2017 年 WBC プエルトリコ代表、3 年連続 MLB オールスター選手に選出されている Francisco Lindor 選手を始め、 2010 年以降 8 選手が MLBドラフトで指名されるほか、NCAA Division 1 や 2 に毎年進学するなど実績あるチームです。

2017-2018 年度全米高校ランキング 3 位。年間通して野球のトレーニングが出来ます。春のシーズンは州チャンピオン目指してリーグ戦で戦う他トーナメントにも参加しています。

2017 年シーズン は 25 勝無敗。天然芝野球場にフィットネスジム、フロリダの恵まれた気候といい環境の下野球に集中できます。野球チームのコーチ陣は、ニューヨークヤンキースなど 5 チームで 14 年プロとしてプレーしたバレンシアコーチ 3 名です。

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対象:9 年生 ~ 12 年生
短期キャンプ:無し
年間費用:$ 55,000

オークスクリスチャンスクール

ロサンゼルス郊外サザンオークスにあるボーディングスクールです。2019 年にキャンパス内に寮が完成します。 2000 年創立の進学校。

スポーツは CIF タイトル 43 回、 リーグ制覇 147 回とその実力は全米に名を轟かせています。野球は強豪校の一校。豪華な最新施設と年間通して恵まれた気候の下トレーニングが行われます。

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対象:9 年生 ~ 12 年生
短期キャンプ:無
年間費用:$ 64,000

ジェイセラカトリック高校

2017 年 MLB 全米ドラフト 1 位指名を受けたロイスルイス選手の出身校。

2003 年創立の進学校です。天然芝の野球場に恵まれたスポーツ施設は全米 1 位 2 位を争う。ヘッドコーチはマイナーリーグでプレーをしたプロ選手。春にはジェイセラ開催のスコットボラストーナメントも開かれるなど野球の強豪校として知られています。

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対象:9 年生 ~ 12 年生
短期キャンプ:無
年間費用:$ 50,000